技術調査:技術経営(MOT)コンサルティング
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技術の迅速な事業化を求められている研究部門リーダーの方

技術の迅速な事業化を求められている研究部門リーダーの方

「枯れた技術」、「死蔵特許」を活かした新しい用途の企画・初期顧客の獲得

既存事業で長く使われている”枯れた技術”は、周辺技術の進化や、新しい用途を考えた時、少しの改良を加えただけで、有望な光る技術に返り咲く場合があります。

私たちは、各企業で長年使われている「枯れた技術」や実用化に至らず社内に眠っている「死蔵特許」を新しい分野へ展開する活動を支援いたします。技術を活用した新商品の企画、市場性・顧客ニーズ調査、実際に顧客に出向いた提案を繰り返し、売れる商品まで仕立て上げるプロセスまでを支援いたします。

  • 取り組み事例1
    <大手金属加工メーカー 接着技術を活かした特定市場への用途開発・商品企画・検証>

プライマルは新接合技術の用途を探索するため、1,000近い機械部品を網羅的に探索し、新たな製品に関する仮説を作り出しました。

大手金属加工メーカー 接着技術を活かした特定市場への用途開発・商品企画・検証

多数の有識者へのヒアリングと内部ディスカッションを経て、当該技術を用いて画期的な新製品を開発できることを発見。セットメーカーに対し提案を図り、次世代機への導入を検討していただくこととなりました。 現在、この製品について特許の取得を推進中です。

競合に先んじた社外技術の発見・囲い込み

技術課題の解決には、社内で研究・開発する事に加え、大学やベンチャー、特に業界外の異なるキーワードで研究されている技術にヒントが隠されている事があります。他社に先駆けて差別化するためには、これら技術を特定の枠組みに沿ってウオッチしていく事が求められます。

私たちは、技術テーマに対する構造的な探索フレームワークの活用と、多様な事業分野で培った人脈や業界とのコネクションを活かし、社外技術のベンチマークと技術ロードマップの作成までを支援いたします。

  • 取り組み事例2
    <大手金属加工メーカー 接着技術を活かした特定市場への用途開発・商品企画・検証>

電機製品の小型化のためには、容積が大きい加熱モジュールの小型化が必須の状況でした。しかし、この技術は10年前から同じ技術を使っていて社内に専門技術者がおらず、改良の見通しが立っていませんでした。

私たちは、加熱技術が使われる範囲を社外、特に業界外の重電分野、素材分野に重点を置き、大学、ベンチャー、大手研究者など数十の会社からヒアリングを実施し、素材分野から、これまで検討していなかった有望技術の発見を中核に、複数の技術についてベンチマーク、技術活用のロードマップを作成しました。現在、技術の保有者と共同開発を実施中です。

問い合わせ先
03-3432-1547(担当:白取まで)

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