技術調査:技術経営(MOT)コンサルティング
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より全体的な観点から事業開発の取り組みを促進したい企画部門の方

より全体的な観点から事業開発の取り組みを促進したい企画部門の方

組織の「イノベーション力」の客観的診断とあるべき方向性の明確化
~イノベーション診断~

継続的にイノベーションを起こす企業を作っていくためには、事業化スピードの向上や部門間のコミュニケーションギャップの解消など、組織的な課題に積極的に対処していくことが求められます。私たちは、イノベーションの阻害要因になる課題意識に対して、その要因と現状をアンケート・インタビューによる診断により見える化し、解決の道筋の提示までを支援いたします。

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自社の新規事業テーマを用いた”実践的”な社員研修

新規事業開発の担当者や技術の開発・研究者には、市場性・成長や顧客ニーズ、競合状態や自社のビジネスモデルとの整合性など、多面的な視点で相互にバランスが取れたビジネスモデルを作り出す高度なスキルが求められます。
私たちは、これら事業開発のプロセスに求められるスキルを、自社の課題解決などを研修に織り込むことにより、実践的な能力を身につける事に重点を置いた研修を実施いたします。事業計画の策定や事業機会のアイデア出し、ビジネスモデルの策定、事業戦略の構築、市場調査・テストセールの実行などの研修をご提供いたします。

新規事業ポートフォリオマネジメントの仕組み構築

グローバル環境が激化し、顧客ニーズの変化が日ごとに変わる昨今の市場環境においては、既存事業の事業構造が大きく変わる日がいつ訪れてもおかしくありません。各企業は、これらの事業構造変化を予測し、常に自分から変化していく姿勢が求められます。
私たちは、このような環境の変化に応じて、新規事業ポートフォリオの作成・管理システムの導入、事業ロードマップからアクションプランまで落とし込む、新規事業マネージメントの仕組み構築を支援いたします。

  • 取り組み事例1
    <大手機械メーカー イノベーション診断による組織・戦略課題解決の支援>

この機械メーカーは、社員の受け身的な体質から、積極手に提案が生まれるイノベーティブな組織への変革が課題でした。私たちは、まずは社員の意識やスキル、リソースの状況を明確化するために、”イノベーション診断”を行い、その結果見えた課題に対し、事業部間の意識の統一、ビジネススキル向上施策案とアクションプランの提示を実施しました。

  • 取り組み事例2
    <大手化学品メーカー  研究部門若手向けの事業計画書策定研修の実施>

この化学メーカーの研究開発部門では、若手研究者のビジネス感覚を磨き、自ら事業を作り出せる能力を養う事が課題となっていました。私たちは、自身の業務にいかせる実践的な研修を目的とするため、各受講生の研究テーマそのものを使って、事業計画を作り上げ、最終的に上層部へ発表を行う演習形式の研修を実施しました。

問い合わせ先
03-3432-1547(担当:白取まで)

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