技術調査:技術経営(MOT)コンサルティング
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海外市場開拓リーダー育成支援プログラム

海外市場開拓リーダー育成支援プログラム

日本のモノは質が高い、というグローバルな一般通年が急速に薄れつつある中、これまでのように、商品の良さを活かした“待ちの経営”が通用する時代は去り、積極的に海外の顧客のニーズに答えていく経営スタイルが求められています。

海外市場にグローバルな競争相手に先んじて価値を提供していくためには、その国の方々や企業が、どのような問題意識を持ち、何を改善したいと考え、そのための課題は何かをいち早く押さえる事が必要です。そのために、商習慣、法制度、生活習慣、宗教、言語、価値観の違いが何なのかまで理解し、自らが積極的にアクションを起こす意思とスキルが求められます。

私たちは、海外市場を開拓できる人材の成長を目的として、実行性のある研修プログラムを提供いたします。市場開発、海外市場の知識習得をまずは行い、海外の現地視察・現場体験を行い、そこで得た体験・知識を活かした海外市場開発戦略の策定演習まで、実際の業務につながる成果の提供をご支援いたします。

実行性の高い研修プログラムをご提供

研修プログラムの流れ

プログラムの狙い・効果

  • 国内の常識に捕らわれない、大局的な視点を得る
  • 海外市場を視野に入れた商品・技術を構想する力をつける
  • 付加価値を提供できる技術を網羅的に探索
  • 日本・自社の使命の再認識する

こんな方々が対象です

  • これから海外市場への参入を担当する現場のリーダー
  • 海外市場を見据えた商品開発・研究開発を任された開発・研究リーダー

プログラム内容

プログラムは、フルパッケージで基礎知識習得のプレセッション、現地での海外視察、帰国後の戦略策定演習の3部構成になっており、各部あるいは各項目を必要に応じて選択頂く事が可能です。

第1部 基礎知識習得のためのプレセッション

海外市場の開拓に必要になる知識を、講義形式で学びます。経営学の観点と海外進出のため基礎知識の2つの観点で構成しています。

①MBA的知識習得
戦略、マーケティング、フィナンシャル論
商品企画・ビジネスモデル構築
事業計画書策定
市場調査・営業手法
②海外進出のための知識習得
海外進出の事例紹介
アジア地域の商習慣と事業構造
アジア市場の市場概要と顧客ニーズ
今後の日本市場の変化とアジア市場の成長

第2部 現場を知るための海外視察

現地に訪問し、アジア市場の顧客や現地企業のリアルな声を聞き、暮らしぶりを体感することで、彼らが何を求めていて、自分たちが何をすべきかを肌で感じます。

①マクロ視点で市場・経済を知る
現地大学において、主要な経済、社会学、文化を学ぶ
国、自治体などの関係者から、市場全体の現状や方向性を学ぶ
②現地の顧客の価値観・課題意識を実体験する
一般所得世帯と富裕層世帯の現地家族にホームステイを行う
展示会や博覧会などを見学する
③現地企業の商品・考え方を知る
複数の現地の企業を訪問し、品質や製品、企業風土などの現状を知る
現地企業の研修所や工場を訪問し、研究者と交流・意見交換する
現地進出の日本企業を見学、懇談

第3部 自社の海外市場開発戦略の策定演習

プレセッションと海外視察で得た体験・知識を活かして、自社製品の海外市場展開の戦略を実際に作ります。

海外市場開発戦略の演習
海外市場向けの商品選択
市場分析、商品企画、ビジネスモデルの策定
海外市場への事業戦略・プランニングの策定

形式:2~5人のチームを構成し、共同で目的の成果物を作成、発表します。

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