【社員紹介】知の創造から事業の創造へ。研究者から経営者を志す

2019.12.02


名前:増山 大貴
役職:プロジェクトリーダー
年齢:20代

【現在の仕事】
大手金属加工メーカー開発部門の新規事業立ち上げを包括的に支援しています。
事業案の企画・実行と、新規事業を推進するための組織制度改革を同時並行で行うプロジェクトで、
3Dデータ、動物向けの医療、工場の省エネ部品、スマート金型など様々な事業を推進中です。
具体的な業務としては、例えばクライアントの工場で技術者の方と加工技術を使った新規事業アイデアについて議論したり、
大学病院の教授に製品プロトタイプを見せながらニーズを探る活動をしています。
また、同時に大手化粧品メーカーR&D部門のオープンイノベーション支援も手掛けており、
他業界の技術を調べては、どうすれば化粧品に応用できそうかクライアントと議論を重ねています。

【プライマルを選んだ理由】
昔から新しい価値創造によって社会貢献できる仕事を志していたので、学生の時は「新たな知の創造」に魅力を感じ、アカデミアで研究者になることを目指していました。しかし、研究を続ける過程で、多くの先端研究の価値が研究の世界でしか理解されていない現状を何とか変えられないだろうか、という思いが私の中で強くなったのです。将来について熟考を重ねた結果、技術の真価をビジネスの世界でも発揮させることに興味を持ち、それを追い求められるような職業を探し始めました。そこで、「技術の事業化」というまさに私がやりたいと考えていた仕事を行っているプライマルと出会い、新卒で入社しました。

【学生に一言】
技術に対する仕事上の関わり方は、研究開発だけではありません。多くの国内製造業企業が持つ優れた技術の真価を、新規事業を通してビジネスの世界における価値に変換していくことに、私は強いやりがいと熱意を抱いています。私と同じように、研究者ではなく経営者としての道を選ぶ方と一緒に働けるのを楽しみにしております。