技術経営(MOT)コンサルティング:技術の用途開発
「技術は画期的だが、何の用途に使えるかわからない」という課題に応えます。
技術の用途開発を社内だけで行ってしまうと、どうしても自社の既存市場に関連した用途に目が向きがちになります。仮にアイディアを思いついたとしても、新しい顧客にどのようにアプローチしたらよいのか分からず、前に進まないという状況が発生しがちです。
技術の用途開発コンサルティングの特徴
- 多様な技術分野におけるコンサルティングの経験があります。
- 第三者的立場を活かして網羅的なアイディア抽出が可能です。
- 現場レベルの課題解決を重視し、顧客の声を元に真に市場に受け入れられる企画を練り上げます。
技術の用途開発事例:新接合技術の事業化
プライマルは新接合技術の用途を探索するため、1,000近い機械部品を網羅的に探索し、新たな製品に関する仮説を作り出しました。
プロジェクトの成果:
多数の有識者へのヒアリングと内部ディスカッションを経て、当該技術を用いて画期的な新製品を開発できることを発見。セットメーカーに対し提案を図り、次世代機への導入を検討していただくこととなりました。
現在、この製品について特許の取得を推進中です。