【4月27日開催】大手企業の新規事業を成功に導く「社内ベンチャー制度セミナー」

2016.04.11

4月27日(水)プライマル主催「社内ベンチャー制度」無料セミナー実施

各業界で企業競争が激化する昨今、新規事業は企業の主要課題として取り沙汰されています。そんな中、新しいサービスを生み出すためにどのような取り組みをしていくべきなのか、そして新規事業創造を目的とし、どのような制度を推進していくべきなのか。これまでどんな企業も体系化していなかった概念を事例をもとにお伝えする「社内ベンチャー制度」無料セミナーを4月27日(水)開催いたします。

セミナーの流れ

第一部
「大手企業における新規事業開発の在り方」
全社戦略として、経営企画部のミッションとされることも多い新規事業の創出。
大手企業の新規事業開発の在り方をお伝えします。
第二部
「失敗する社内ベンチャー制度」
経営企画部が残社戦略として取り組む社内ベンチャー制度。多くの社内ベンチャー制度はなぜ失敗するのかを解説します。
第三部
「『やる気』にフォーカスした新たな制度設計」
アイデアの筋のよさや大きさではなく、「やる気」にフォーカスした新たな制度に触れます。

講師

後藤敦史(代表取締役社長)

大手総合商社にて原油販売、海外オペレーション業務を手がけた後、大手通信事業会社に転身。2000年プライマルの前身となるユーフォリンク株式会社にジョイン。2006年ユーフォリンクをMBOし、プライマル株式会社取締役に就任。
その後モバイル/IT関連事業の企画、立上げ・マーケティング関連案件を中心に、研究所技術シーズの事業化、金融関連・外食関連企業の事業戦略策定、ネット事業企画・立上げ等数多くのプロジェクトに従事し2014年よりプライマル株式会社代表取締役社長。

池松邦倫(シニアマネージャー)
人事コンサルティングファームを経て、2010年3月にプライマルにジョイン。新規事業をテーマにした、研修講師・講演活動を多数実施。社内ベンチャー制度や、新規事業組織の立ち上げなど、新規事業におけるヒューマン・リソース分野に専門性を持つ。コンサルティング実績としては、MVNO・M2M・スマートフォンなど、主に通信分野での成功事例を持つ。そのほか、自社にてタイ企業との合弁事業、アワード受賞のアプリサービスなど、複数の自社事業・サービスの責任者を兼任。

参加対象

・大手企業で経営企画室に所属されている方
・社内ベンチャー制度の検討・運営をされている方

 

応募

Peatixよりお願いいたします。
締切:4月25日(月)23時50分

※会場が「AP浜松町 セミナールームE(港区芝公園2-4-1 芝パークビルB舘 地下1階)」に変更になりました。

(4月22日更新)

 

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